本セミナーのメリット

・カスタマー・エクスペリエンス(CX)を向上させるためのLIFERAYの機能「オーディエンス・ターゲティング機能」についてご理解いただけます。

・自社WebサイトのCXの向上や、お客様に対してCX向上をご提案していただくことができるようになります。

本セミナーのターゲット

・Webサイトにおけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)を向上させたい企業。
・Webサイトにおけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)を提案したいSIer。

カスタマー・エクスペリエンス(CX)

スマートフォンの普及にともなって、UX(ユーザ・エクスペリエンス)やCX(カスタマー・エクスペリエンス)という言葉を良く見かけるようになりました。

UXは使い勝手ではなく、そのシステムを使って提供されているサービスや企業そのものの価値にも大きな影響を及ぼす重要な要素であり、その中心になるのが、「CX(顧客経験価値)」です。

LIFERAYとは

LIFERAYはWebシステムを構築するためのオープンソースのポータル製品です。
ポータルを実現するためのフレームワーク、およびそのフレームワーク用に開発されたポートレット(機能部品)、及びポートレットの開発環境から構成されています。
LiferayはJavaで実装されており、JBoss, Apache Tomcat, WebSphereなど多くのアプリケーションサーバやWebコンテナ上で動作します。

WordPressでは実現できなかった

最近ではB2C向けのWebサイトで、CMSとして使われることが多くなっています。
カスタマー・エクスペリエンス(CX)の重要性が認識されつつあるため、これを実現するためには、Webサイトに訪れるお客様を認識する必要があります。
LIFERAYはユーザー管理や、ユーザーの属性管理が充実しているため、WordPressなどの通常のCMSでは実現できなかったカスタマー・エクスペリエンス(CX)の対応が可能になります。

ユーザー属性や行動履歴を分析し、コンテンツを自動的に変化させる

LIFERAYの「オーディエンス・ターゲティング機能」を使えば、ユーザーの属性や行動履歴を分析して、自動的にコンテンツを変化させることが可能です。

例えば、

・年齢、性別によって、コンテンツを変化させる。
・Webサイトの訪問回数によって、コンテンツを変化させる。

といったことが可能になります。

LIFERAYの「オーディエンス・ターゲティング機能」を解説

本セミナーでは、カスタマー・エクスペリエンス(CX)を向上させるための、LIFERAYの「オーディエンス・ターゲティング機能」について解説します。

Amazon Web Service上でLIFERAYを動かす

また、LIFERAYをAmazon Web Service上で動かすためのポイントについても、少し解説します。
(S3やRDSの活用など)

カスタマー・エクスペリエンスを向上させる、LIFERAYの「オーディエンス・ターゲティング機能」解説と、AWS上での実装

開催概要

開催日時:2016 年 06 月 16 日(木)18:30 ~ 20:00

プログラム:

18:15 ~ 受付

18:30 ~ 講演

19:20 ~ 質疑応答、アンケート

20:00   終了

主催


ユニファイド・サービス株式会社

協力


オープンソース活用研究所

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カスタマー・エクスペリエンスを向上させる、LIFERAYの「オーディエンス・ターゲティング機能」解説と、AWS上での実装

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